中国の減産が響き、中央発條は28日後場に下げ幅を拡大し、25年8月以来の安値を付けた。併せて27年3月期の業績予想を下方修正した。
中央発條は28日後場に下げ幅を広げ、25年8月以来の安値を付けた。自動車用ばねや精密部品を手掛ける同社の株価動向が市場で注目されている。
報道によれば、中国の減産が響いたことが影響要因として挙げられており、今後の受注見通しにも影響が及ぶ可能性が指摘されている。
同社は27年3月期の業績予想を下方修正したと報じられている。