ディップのマーケティング本部長・中村大亮氏がリテールアジェンダ2026のカウンシルメンバーに就任。イベントは10月28日〜29日に東京都渋谷区のEBiS303で開催予定。
リテールアジェンダ2026のカウンシルに、ディップ株式会社のマーケティング本部本部長である中村大亮氏が就任することが決まった。イベントは2026年10月28日と29日の2日間、東京都渋谷区のEBiS303で開催され、カウンシルはリテールビジネスとマーケティングの知見を集約して議論を深める場となる。
リテールアジェンダ2026のテーマは「Retail as a Destination Driven by Data, AI & Consumer Insights」。データとAI、消費者インサイトを活用し、店舗を単なる購買の場ではなく訪れたくなる“目的地”へ進化させることを目指す。実証事例やノウハウの共有と対話を通じて、次世代のエコシステム創出を目指す。
中村氏は、ブランドとサプライヤー双方のマーケティティング経験を持ち、現在はディップで人材確保を含むリテール現場の課題にも向き合っている。カウンシルメンバーとして、マーケティング知見と人材領域の視点を生かし、リテール業界の未来について議論に貢献する予定だ。
カウンシルはリテールビジネスの第一線で活躍するプロフェッショナルで構成され、各社の事例やノウハウを持ち寄り「知識」を実践につなげる場として機能することが期待されている。中村氏は特に「人材確保」という観点からの議論にも貢献する意向を示している。