パスの2027年3月期第1四半期決算で売上高は5億8,800万円、営業損失は1億3,000万円となり、赤字が継続。継続企業の前提に疑義が生じ、事業構造改革が進行中と報じられている。
2026年8月13日に発表された決算によると、パスの第1四半期は売上高が5億8,800万円(前年同期比2.0%減)、営業損失が1億3,000万円で赤字が続いている。継続企業の前提に重要な疑義が存在するとの指摘があり、事業構造改革が進行中とされている。
直近12四半期では業績が悪化傾向で、純利益率と営業利益率がマイナス圏を脱せず、売上高やEPSの伸びも乏しい状態が続いている。一方で自己資本比率は高水準を維持して下支えされているとの分析もある。
アナリスト予想はYahoo! JAPAN IDのログインが必要で公開情報としては限定的である。今回の決算は赤字が継続する構造の中で、事業改革の進捗状況に注目が集まっている。