11日の東京市場で日経平均は一時2000円を超えて下落。原油先物の上昇を背景に、イラン情勢の影響とみられる市場不安から企業業績への影響を懸念する売りが広がった。
11日の東京株式市場で日経平均株価は一時、前日終値を大きく下回り2000円を超える下落を示した。市場関係者は銘柄間での売買が活発化し、投資家のリスク回避姿勢が強まったことを観測している。