TREホールディングスは上期の経常利益を従来予想から65.0%上方修正し33億円に引き上げ、通期も78億円へ修正。1Qの実績と期初見通しを踏まえ、今後の見通しを更新した。
8月12日大引け後に決算を公表したTREホールディングスは、今期の上期(4-9月)の経常利益を従来予想の20億円から33億円へ大幅に引き上げ、減益率の見込みも改善する見通しとなった。
直近3ヶ月の実績では4-6月期の売上高営業利益率が前年同期の23.6%から7.3%へ大きく悪化したが、上期の利益水準は従来比で修正され、通期の利益予想も従来の65億円から78億円へ上方修正された。
今期の修正は上期の業績改善を前提としたもので、今期の通期売上高は従来予想の105,600百万円から107,400百万円へ、経常益は6,500百万円から7,800百万円へ引き上げられた。
なお今期の上半期予想修正を受けて、1株当たり修正は25円から50円へ引き上げられ、発表日は2026-08-12となっている。