グリーホールディングスは今期の連結売上高を従来予想の510億円から570億円へ上方修正。増収はRINDO Entertainmentの連結子会社化に伴う寄与が主因とされる。
グリーホールディングスは9月28日大引け後に今期の業績修正を発表し、連結売上高を従来予想の510億円から570億円へ引き上げ、11.1%の増収見通しとなった。前年同期の売上高は513億円だった。なお、上期の業績見通しは引き続き開示されていない。
修正の主な理由として、RINDO Entertainment株式会社の株式追加取得に伴い、同社を連結子会社化することによりライブエンターテインメント事業セグメントの売上高が約60億円増加する見込みとなったことが挙げられている。これに対する営業利益への影響は現時点で限定的との見方。
公表資料には今期の新旧比較や各指標の表も併せて掲載されており、売上高は57,000百万円、営業利益は3,900百万円、発表日は2026-09-28となっている。