14日の東京市場でドル・円は一時158円台で弱含みながら、午後には158円台後半まで値を戻した。取引レンジは主に158円11銭〜158円51銭で推移した。
14日東京市場でドル・円は一時下げ渋り、米長期金利と原油相場の影響でドル売りが先行し、朝方の水準から弱含んだ。
午後には短期的な円買いが入り158円11銭まで下落した後、持ち直す展開となり、夕方にかけてはドルの買戻しで158円30銭台に戻った。
この日の取引レンジとして、ドル・円は158円11銭から158円51銭、ユーロ・円は177円22銭から177円59銭、ユーロ・ドルは1.1196ドルから1.1211ドルの範囲で推移した。