シャオミジャパンは新型スマホとしてREDMI Note 17 Pro MaxとREDMI 17を同時発表。1万mAh級の大容量バッテリー搭載モデルと4Gエントリーモデルの市場投入の狙いを、関係者のインタビューから読み取る。
シャオミ・ジャパンは新型Androidスマートフォン「REDMI Note 17 Pro Max」および「REDMI 17」を発表・発売した。シリーズ最上位機の大容量バッテリーと4Gエントリーモデルを同時投入する狙いを、プロダクトプランニング部本部長らが語った。
大容量バッテリーは1万mAhを達成した背景が説明され、日本市場向けにはシングルセルでの実現が強調された。今後も容量と安全性を両立しつつ、バッテリー中心の設計で展開を進める方針だ。
4Gエントリーモデル「REDMI 17」は3万円前後の価格帯を実現し、4Gの需要が根強い市場に向けて投入された。NFCは非搭載で、コストとバランスを重視した割り切りが示唆された。
日本市場ではミドルレンジを中心にブランドの存在感を高め、4Gと5Gの選択肢を地域やニーズに合わせて展開していく方針。今後の折りたたみ端末や家電のローカライズ戦略についても言及があった。