パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、Olympicグループの3店舗を来年2月に業態転換すると発表した。対象は成城店、千葉桜木店、おりーぶ東戸塚店で、それぞれ新店名へ変更される見込み。
PPIHは、Olympicグループの店舗を来年2月に順次転換することを発表した。転換対象は東京都世田谷区の成城店、千葉市若葉区の千葉桜木店、横浜市戸塚区の東戸塚店の3店舗である。
転換後の店舗名は、それぞれ「ロビン・フッド成城店」および「MEGA ドン・キホーテ Olympic 千葉桜木店」「MEGA ドン・キホーテ Olympic 東戸塚店」と仮称で示されており、2月2日、2月23日、2月24日と日付が分かれている。
この3店舗の転換を含めると、2026年にオープン予定の店舗を合わせてPPIHの業態転換店舗は計8店舗となる予定である。
新たな店舗名は仮称であり、今後の正式発表で確定する見込み。
PPIHはドン・キホーテやロビン・フッドの店舗網拡大を目的としたOlympicグループの業態転換を進めている。