みずほFGの株価が後場に反発し、8894円で19年ぶり高値を更新した。日銀の利上げペース加速観測が市場材料となっている。
みずほフィナンシャルグループの株価は後場に反発し、前日比225円高の8894円で取引を終え、2007年6月以来およそ19年3カ月ぶりの高値を付けた。
記事は日銀が17〜18日に開く金融政策決定会合で追加利上げに踏み切るとの観測を伝えている。
市場では日銀の利上げペースの加速が視野に入っており、それが株式市場の動意材料として挙がっている。