フェイスネットワークが新ブランドTOKYO MODULEを公開し、都内城南3区を中心にオフィスとリテールの都市型テナントビル展開を開始した。ブランドサイト公開と同時に、10月20日から展開を開始する。
フェイスネットワークは新ブランドTOKYO MODULEのブランドサイトを公開し、オフィスおよびリテール空間の開発へ事業領域を拡大する方針を示した。対象エリアは東京の城南3区(世田谷区・目黒区・渋谷区)を中心とする。
「TOKYO MODULE」は働く・創る・集う・つながるをキーワードに、著名建築家との協働により高いデザイン性を備えた都市型テナントビルを提供することを目指す。
ブランド立ち上げのクリエイティブディレクションには佐藤可士和氏、モーションアイデンティティには中村勇吾氏を起用し、今後も多様な不動産ニーズに応える計画となっている。
ブランドサイトにはプロジェクト紹介やデザインの特徴が掲載され、今後の展開や新規プロジェクト情報の更新が期待されている。