後場の日経平均は前日比841.27円高の65860.22円でスタートし、電機機器や半導体関連が相場を支えた。午前の水準とほぼ同水準で推移し、米長期金利の動向が市場の重しとなっている。
後場の日経平均は65860.22円と前日比+841.27円で寄り付き、午前の水準とほぼ同じ水準で始まった。日経225先物はランチタイム中に65690円から65870円のレンジでもみ合い、ドル・円は1ドル158.00円〜158.10円付近で推移した。
セクター別では電気機器、非鉄金属、精密機器の上昇が目立ち、サービス業、電気・ガス業、保険業が下落上位となった。
東証プライム市場の売買代金上位銘柄には、イビデン、ソシオネクスト、メイコー、レゾナック、住友電工、ルネサス、パナHD、TDK、アドバンテスト、レーザーテックが挙げられ、反対にリクルートHD、MS&AD、伊藤忠、東京海上、みずほ、太陽誘電、三井物、三菱商、トヨタ、古河電工が下落した。