AI相場を牽引する主役としてメモリー半導体に市場の関心が集まる中、次のツルハシ銘柄やPERの観測が続く。夏場以降も相場は高値圏を維持するとの見方が出ている。
半導体メモリがAI相場の主役として市場の注目を集め、銘柄選択の焦点がメモリ関連へ移っている。市場関係者の間では、次に値動きを牽引する銘柄やPERの在り方が議論されている。
6月25日の日経平均株価は終値で72,366円と史上最高値を更新し、6万円の大台到達からおよそ2カ月弱での高値更新となった。AIブームの継続が市場の支えとなっているとの見方がある。
夏場以降は株価の勢いが一時的に落ち着いたとの指摘もあるが、AI関連の材料不足を懸念する声は少なく、相場全体は依然として高水準を維持している。
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