億り人ゲーム投資家のゆず氏が、現金比率を高めつつ波乱相場を生き抜く資金管理術と、2027年の新たな主役として浮かぶ投資テーマを語った。
2026年後半、日本の株式市場は日銀の利上げと円安を背景に転換点を迎えている。物価上昇を追い風に企業業績が拡大する一方、現金を眠らせるだけではリスクが高まるとの認識が広がりつつある。
みんかぶプレミアム特集の登場人物であるゆず氏は、元手300万円からゲーム株投資で資産1億円を築いた経験を語り、乱高下する相場では現金比率を高め確実な波を待つべきとの考えを示した。AIや半導体、メモリ関連の企業群が利益を叩き出しており、現金以外の資産へ分散することが重要だとの見解を示している。
記事では具体的な銘柄としてカプコン、バンダイナムコホールディングス、任天堂、ソニーグループが挙げられ、これらの企業が現在の好循環と結びつく可能性を指摘している。日経平均が7万円台に達した点については、バブルか否かの論点と並列で議論されている。