5日の日本株市場で日経平均は大幅反発となり、終値は69946.86円、前日比で1637.40円高となった。主要銘柄の寄与度が相場を押し上げ、アドテストや東エレク、ファストリなどが上昇を牽引した。
5日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1637.40円高の69946.86円で取引を終え、2.40%の上昇となった。東証プライムの値上がり銘柄数は860、値下がりは633、変わらずは53だった。
日経平均のプラス寄与度トップはアドテストで360.30円押し上げ、次いで東エレクが336.26円、ファストリが236.24円、SBGが151.29円、TDKが125.91円だった。一方マイナス寄与度はキオクシアが12.74円押し下げ、塩野義が12.64円、フジクラが6.47円、リクルートとソニーGがそれぞれ5.06円ずつ寄与した。
業種別では33業種中22業種が値上がりし、1位は電気機器、続いてガラス・土石、化学、機械が上昇。値下がり上位には電気・ガス、鉱業、海運業が並んだ。