ミマキエンジニアリングは東京・汐留で開催されたPRINTING FAIR2026において、全国のプリント工場約80社が出展し自社の技術・製品を披露した。出展社同士の交流と他社事例の見学を通じ新たなビジネス機会創出を目指すイベントとなった。
10月7日、ミマキエンジニアリングが主催するPRINTING FAIR2026が東京・中央区のベルサール汐留で開催され、多くの来場者で賑わった。イベントには全国のプリント工場や協力企業など約80社が出展した。
会場ではインクジェットを中心とした多様な技術のコラボレーションが披露され、工業製品の加飾やパーソナライズ、少ロット多品種生産、サイン・カーラッピング、パッケージ加飾など幅広いテーマが紹介された。展示・デモを通じて新しいビジネス機会の創出を目指す狙い。