ツムラは2027年3月期の連結純利益を293億円と予想し、前期比4%減益の見通しから上方修正した。養命酒製造を子会社化したことによる負ののれんが発生するとしている。
ツムラは28日に公表し、2027年3月期の連結純利益が293億円程度となりそうだと発表した。従来予想を上回る見込みで、前期比4%増となる見通しを示した。
養命酒製造を子会社化することに伴い、負ののれんが発生する見込みだという。
養命酒は主力製品として薬用養命酒を挙げており、今回の買収がROE改善や事業拡大にどう寄与するかが市場の注目点となる。