ツムラは養命酒製造を連結子会社化したことなどを背景に、2027年3月期通期の業績予想を上方修正した。あわせて第2四半期の計画も引き上げ、売上高は2185億円を見込む。
ツムラは28日、2027年3月期通期と第2四半期(26年4~9月期)に関する連結業績予想を上方修正したことを発表した。
修正の背景には養命酒製造の連結子会社化などの影響があるとされる。
修正後の通期売上高の見込みは2185億円となり、前期と比較して増額見込みと伝えられている。