11/2の東京市場で日経平均は前週末比208円25銭安の60,081円86銭で終え、AI関連や半導体株の一角が下落した。投資家は米中間選挙を前に様子見姿勢を強めた。
週明けの東京株式市場で日経平均株価は前日終値比208円25銭安の60,081円86銭となり、2営業日連続の下落となった。
米国市場ではAI関連の投資と企業財務への警戒感からハイテク株が下落した流れを受け、日経平均の構成銘柄でもAIや半導体関連株の一角が下落した。
一方で企業の中間決算が堅調だったことが支えとなり日経平均は一時上昇に転じる場面もあったが、方向感のない値動きが続いた。米中間選挙を3日に控え、投資家の様子見姿勢が強まっている。