第51回社会人野球日本選手権大会の初日の1回戦で、JR東日本と伏木海陸運送の先発メンバーが公表された。両軍は1番打者から9番打者までの打順とDHの配置を示している。
第1日の試合として、JR東日本対伏木海陸運送の1回戦3試合が組まれ、公式には両チームの先発メンバーが公開された。記事は試合の全体像と先発陣の布陣を中心に伝えている。
JR東日本の先発は中堅・篠田怜汀、捕手・岩本皓多、三塁・杉崎成、指名打者・菅田大介、右翼・山内慧、左翼・佐藤拓也、代打・倉石匠己、遊撃・海崎雄太、二塁・山本聖、投手・洗平比呂の順。伏木海陸運送の先発は中堅・荒井朋範、三塁・久保優斗、遊撃・木村俊輔、左翼・牧田龍輝、一塁・番場駿、二塁・島快莉、捕手・竹内亮太、右翼・青木龍星、DH・本間賢人、投手・天野大空の順である。
大会初日の1回戦3試合という構成の中で、各打順と守備位置が公表され、どの選手が先発として起用されたかが明らかになっている。今後の展開や他カードの結果は別記事で追跡される見込みだが、現時点での焦点は両軍の先発陣の組み方と初戦の布陣にある。