国内女子プロゴルフの富士通レディースで天本ハルカが最終ホールの痛恨のダボで予選落ちとなり、TOTOジャパンクラシックの出場権を逃す見通しとなった。前日までに1アンダーへ浮上していたが、最終ホールで逆転の機会を逸した。
国内女子プロゴルフ大会「富士通レディース」は天本ハルカが出場していた。大会前のメルセデス・ランキング35位以内の選手に「TOTOジャパンクラシック」出場権があり、彼女にとっては予選通過が必須だった。
2日目は前半でバーディーを重ね、後半もスコアを伸ばして通算1アンダーに迫った。17番でバーディーを奪い1アンダーへ到達したが、最終18番でボールはグリーンをオーバーし、東急セブンハンドレッド名物のバンカーにはまりダブルボギー。これにより予選通過には及ばなかった。
最終結果を待つ中で出場権獲得ラインは1アンダーだったと報じられており、天本は今後のJLPGAツアー戦、特に今季の残りの試合へ向けての調整を続ける可能性がある。大会を終えた彼女の悔しさと今後の意欲が伝えられた。