東証スタンダード大引けは値下がり銘柄が多く、全体として値下がりが優勢となった。個別ではアピリッツとヴィッツがストップ高を付け、年初来高値を更新した銘柄も複数に及ぶ。
9月10日大引けの東証スタンダード市場は、値上がり銘柄数556、値下がり銘柄数795となり、値下がりが優勢だった。個別ではアピリッツ、ヴィッツ、誠建設工業、大和自動車交通がストップ高を付けたほか、ファンタジスタ、セリア、アイフリークモバイル、オープンドア、松本油脂製薬を含む計15銘柄が年初来高値を更新した。なお、アドテック プラズマ テクノロジー、トビラシステムズ、新東、豊和工業、ミライアルは上昇率上位に買われた。
別の動きとして、年初来安値を更新した銘柄は11銘柄に及び、フォーサイド、さいか屋、unbanked、神島化学工業、アイサンテクノロジーなどが値下がり率上位で売られた。株探ニュースはこの日の市場動向を伝えている。