10月30日、愛知電機が今期の経常利益を従来予想から上方修正し、通期予想を150億円へ引き上げ。併せて年間配当を320円に増額した。
第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は72.1億円となり、前年同期比で32.5%増加。従来予想の56億円を上回って着地した。
通期の経常利益見通しは従来の135億円から150億円へ11.1%上方修正され、増益率も13.2%増から25.8%増へ拡大。過去3期連続の最高益予想をさらに上乗せした。
7-9月期(2Q)の実績は44.4億円で、前年同期比は52.6%増。売上高営業利益率は8.5%から11.4%へ改善した。
今期の年間配当は280円から320円へ増額修正された。
直近の下期見通しとして10-3月期の経常利益は77.8億円を想定している計算になる。