日経平均は4日ぶりの大幅反落となり、終値は6万3290.11円。米ハイテク株安の影響でAI・半導体関連株の売りが膨らみ、内需株は堅調な動きを見せた。
東京市場は日経平均が前日比1369.36円安の6万3290.11円で大引けを迎えた。出来高は概算で24億9911万株、東証プライムの値上がり銘柄数が807、値下がり銘柄数が714だった。
米国市場の流れを受け、日経平均は4日ぶりに大幅反落となり、ハイテク株安が波及。アマゾンとインテルの決算内容が市場予想を下回り時間外取引で急落したことを背景に、東京市場でもAI・半導体関連株の売りが膨らんだ。日銀が金融政策の現状維持を発表したことは市場予想通りで影響は限定的だった。内需株などは堅調に推移した。
別掲げされた銘柄では、実績・見通しを一部引き上げ・下方修正した銘柄が混在。上昇寄与度の高い銘柄としてファストリ、コナミG、リクルートなどが挙げられ、マイナス寄与度の大きい銘柄にはアドテストや東エレク、SBG、イビデンなどがあった。日経平均へのプラス寄与とマイナス寄与の合計はそれぞれ額として示される。
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