17日午前の東京市場でドル・円は159円台前半で推移。ユーロは円・ドル対して強含みとなり、レンジはドル円159円台、ユーロ円184円台、ユーロドルは1.1563〜1.1579ドル付近で推移した。
午前の東京市場ではドル・円が159円37銭まで上昇した後、水準を159円14銭まで下落した。その後、159円25銭近辺まで持ち直す場面があったが、現在は159円41銭付近での動きが見られた。
ユーロ・円は184円21銭から184円36銭のレンジで推移し、足元は184円30銭近辺。
ユーロ・ドルは1.1563ドルから1.1579ドルまで水準を切り上げ、現在も1.1578ドル付近で推移している。ドルが弱含みとなる展開の中、ユーロはドルと円の双方に対して堅調さを示している。
これまでの取引レンジは、ドル・円が159円14銭〜159円37銭、ユーロ・円が184円21銭〜184円36銭、ユーロ・ドルが1.1563ドル〜1.1579ドルと整理できる。