離島等供給約款の変更に伴い、2026年11月分の低圧のお客さまの家庭の電気料金に影響額が生じます。11月分は新しい約款が適用され、影響額は前回案内から変更されました。
2026年11月分の電気料金について、離島等供給約款の変更が適用される分は、2026年11月1日から新しい約款が適用され、11月1日以降の使用分が対象となることが案内されています。これにより、2026年11月分の家庭向け料金の見直しが実施されます。
家庭への影響額として基本料金+電力量料金、燃料費等調整、再生可能エネルギー発電促進賦課金を含む料金の合計が表で示され、見直し後の総額は10,552円、見直し前の総額は10,071円となり、影響額は481円の増となります。
算定モデルは従量電灯B、30A、230kWh/月を用い、消費税相当分を含み、日割計算は考慮していない前提で試算されています。再生可能エネルギー発電促進賦課金の単価は4円18銭/ kWhです。
この見直しでは燃料費等調整の金額に変更はなく、影響額は基本料金+電力量料金と料金合計の欄で同じく+481円と示されています。