Jフロントが27年2月期の連結営業利益を460億円に下方修正すると発表したため株価が一時反落した。百貨店事業は好調との見方もある。
Jフロントは2027年2月期の連結営業利益を前期比6%減の460億円と見通した。従来予想の470億円から下方修正となった。
大丸下関店の営業終了に伴う費用が発生することが要因として挙げられており、この影響で株価は一時204円安の2563円まで下落した。株式市場の一部には、好調な百貨店事業が利益を下支えするとの期待もあった。