岡山県瀬戸内市で、電子部品メーカーが約1500億円を投じて新工場を建設する計画を report。2030年までの完成を目指し、最大2000人の雇用を見込む。
岡山県瀬戸内市の電子部品メーカーである岡山村田製作所は、AIサーバーなど幅広い電子機器に使われる部品を生産する新工場を建設する計画を県知事に報告した。投資額はおよそ1500億円とされ、周辺への交通インフラ整備や土地開発の許可など協力を求めている。
工場の整備費はおよそ1500億円で、2030年までの完成を目指すという。設備投資に伴い最大で2000人の雇用を見込むとしており、事業推進には自治体との連携体制の整備が重要とされる。
伊原木知事は県として大きな波及効果があると評価し、瀬戸内市の黒石市長とともに適切な支援体制で対応すると伝えた。