ダイドーリミテッドは8月7日大引け後に決算を発表。4-6月の1Qで経常黒字化した一方、上期の経常利益見通しを従来の1.3億円黒字から0.9億円黒字へ下方修正した。
ダイドーリミテッドは、2027年3月期の上期(4-9月)の経常利益を従来予想の1.3億円の黒字から0.9億円の黒字へ下方修正した。
同社は通期の経常利益予想を従来の13.1億円の利益額のまま据え置いた。合わせて、直近の1Q(4-6月)は売上高6,882百万円、営業損益 -201百万円、経常益 -146百万円、最終益 -68百万円と、前年同期の赤字から黒転した。
4-6月期の売上営業損益率は前年同期の-2.3%から4.5%へ急改善した。今後の業績推移には上期下方修正の影響と、4-6月の黒字転換がどう寄与するかが焦点となる。