沖電気工業が実施したセカンドキャリア支援制度で応募者数が668人に達し、うち369人が同社単独応募だった。特別退職金は総額約100億円と見込まれ、退職日は10月31日を予定している。
沖電気工業は、子会社を含む「セカンドキャリア支援制度特別措置」において計668人の応募を公表した。応募者の内訳は同社単独が369人だったとされる。
制度に伴う特別退職金の総額は約100億円程度と見込まれ、27.3期上期の決算で特別損失として計上する計画だと伝えられている。
退職日は10月31日を予定しており、同施策による27.3期通期の連結業績予想の修正はないとしている。