東亜建設工業の株価は10/16に前日比99円高の2,082円で反発。決算関連の情報として、2026年8月6日発表分の要約では第1四半期の売上が前年同期比8.7%減の762億円、経常利益は52億円、最終利益は37億円へ増益を確保している。次回決算発表予定日は2026年11月10日となっている。
東亜建設工業の株価は10月16日に前日比99円高の2,082円まで上げて反発した。10月8日から10月15日まで2,000円前後でもみ合っていた後、直近5営業日で上昇局面に入っている。
2026年8月6日公表の決算短信の要約によれば、2026年3月期第1四半期は売上高が前年同期比8.7%減の762億円、経常利益は52億円、最終利益は37億円となり、海外事業の好調が国内建築の落ち込みを補い収益性は改善傾向にある。
今後の注目点としては、海外港湾工事の進捗や国内土木の受注積み上げ、採算性の改善が挙げられ、決算短信・有価証券報告書に基づく中長期的要因が注視される見込み。
次回の決算発表日は2026年11月10日の予定。