ゼンショーホールディングスは運営する約5290店で、QRコード・バーコード決済「Smart Code」の取り扱いを開始した。今後teppayなどの対応コード決済サービスの追加も予定されている。
ゼンショーホールディングスは自社が運営するすき家はま寿司などの店舗約5290店において、QRコード・バーコード決済スキーム「Smart Code」の取り扱いを開始した。対応しているコード決済サービスにはFamiPayやANA Pay、銀行 Payなどが含まれ、該当店舗での利用が可能になる。これにより、店舗側の負荷軽減を目的とした一元化の動きが進む。
Smart CodeはJCBが決済情報処理センターの提供や加盟店契約の一本化を通じて、店舗と決済事業者をつなぐ仕組みとして位置づけられている。ゼンショーの導入に合わせ、同社グループ店舗でのコード決済利用が拡大する見込みだ。
また、今後はteppayなどのSmart Codeに対応するコード決済サービスも順次追加される予定で、利用可能スマホ決済サービスは随時拡充される見通し。新たな対応サービスの導入時期は正式発表を待つことになる。