反騰を期待させる動きの中、マイナスカイリ条件と高ROEを満たす銘柄16社を選出したテクニカル特集が9月17日版として公開された。
17日の東京株式市場は日経平均が前日比213円高の6万4136円で続伸した。米FOMCを無難に通過した安心感が広がる一方、日銀の政策会合を控え手控えムードが出ている。AI・半導体関連は朝高後に伸び悩み、円安を背景に自動車株が堅調な動きをみせた。
本特集では、テクニカル指標の25日線マイナスカイリが-10%以上、かつROEが8%以上の銘柄を対象としている。移動平均線を10%以上下回ったプライム市場銘柄の中から16銘柄を、マイナスカイリの大きい順に選出した。買い候補として注目する材料として整理されている。
リストには、銘柄名とともにカイリ率、ROE、PERが併記されている。例として三井金属、ギフトHD、サムコ、F&LC、佐藤商、レゾナック、ラサ工、ローツェ、特殊陶、ACCESS、JEH、アドテスト、朝日インテク、ネクステージ、芝浦、東邦鉛などが挙げられている。全銘柄版への案内も併記されている。
本文末には情報の出典として株探ニュースの表記があり、当情報は参考資料として提供されている。売買判断は各自の判断で行うべきとの注意書きがある。