ウェルネス・コミュニケーションズがティーペックの株式1582株を取得し、持ち分法適用関連会社化すると発表した。取得後の議決権比率は32.86%で、実行日を11月30日とする。
ウェルネス・コミュニケーションズはティーペックの株式を取得し、同社を持ち分法適用関連会社化する。取得株式は1582株で、取得後の議決権比率は32.86%となる。取得価額は非開示で、実行日は11月30日を予定している。
取得はベルシステム24ホールディングスと共同で進められ、ティーペックの健康関連サービスとウェルネス分野の事業を結びつける体制を整える。今後の事業連携の枠組みが検討される見通し。
連携の具体例として、健康診断やストレスチェック、健康管理クラウドと相談・支援サービスを組み合わせる方針が示されている。
27.3期業績への影響は軽微とされており、今回の持ち分法適用関連会社化が直ちに業績に大きな影響を及ぼす可能性は低いとされる。