日経平均が急落する局面でも新高値を更新した銘柄があり、業績と財務が強いと評価された51銘柄が注目されている。日経の急落後、市場は反発と不安定さを繰り返す中で銘柄選定が進んだ。
10月15日に日経平均は前日比約3318円安の6万4425円95銭まで急落した。その後、AI・データセンター関連の信用不安をきっかけにアドバンテストや東京エレクトロンなど主力銘柄が売られた。翌16日には日経平均が反発する場面があったが、19日には再び不安定な展開が続いた。
荒れ相場の中でも株価が上昇を続け新高値を更新する銘柄が現れた。財務・業績の健全性を背景に強さを示す銘柄が選別され、注目銘柄として51銘柄が特集された。
今回の特集では、業績や財務状況の強さを基準として新高値銘柄を抽出しており、PERやその他の指標と合わせて投資判断の材料として取り上げられている。