ツムラの企画展「違いを知ることからはじめよう展」が大阪・福岡で開催され、4日間の来場者は約2,000人に達しました。来場者アンケートでは男性が約4割を占め、パートナー同士での来場もみられました。
大阪と福岡で開催された企画展『違いを知ることからはじめよう展』の開催レポートで、計4日間の来場者は約2,000人となりました。大阪の会場はなんばCITYガレリアコート、福岡の会場は福岡三越前ライオン広場で実施されました。
来場者アンケートによると回答者の約4割が男性で、パートナーと来場するケースも同程度あったと伝えられています。会場では生理・PMSのつらさや隠れ我慢を可視化する展示や疑似体験、マンガ・副音声などが紹介されました。
展示はイントロダクション、気づく、想像する、向き合うの4エリアで構成され、体験型の展示や生理痛VR体験、倦怠感の表現などを通じて、個人差と周囲の理解を深める趣向が設けられました。
主催のツムラは今後も地域と連携して生理・PMSに伴うつらさや隠れ我慢を社会全体で考える機会を拡げる方針を示しています。