大阪市内のケーエスケー本社で初のフェムテック展示会を開催。医療従事者や一般のお客様が多数来場し、会場内のブース展示とセミナーが行われました。
10月3日に大阪市中央区のケーエスケー本社で、同社のフェムテック展示会が初めて開催され、医師や薬剤師をはじめとする医療従事者のほか一般客の来場も多数ありました。会場には14のブースが設けられ、フェムテック・フェムケア製品の実演説明が行われました。
医療従事者向けのセミナーとして、医療法人社団 健生会 うめきたウィメンズクリニックの吉水先生による講演も同時開催され、多くの来場者が参加しました。展示会は、フェムテック領域の製品や情報を直接体験できる場として運営されました。
ケーエスケーは今後も女性のライフステージに沿った商品やサービスの提供を通じ、近畿地方の女性が健康で充実した生活を送れる社会づくりの一翼を担う方針を示しました。展示・セミナーを通じて、同社は女性の健康課題解決に向けた取り組みを強化する意向です。
本件の背景として、女性特有の健康課題による経済損失の試算や健康経営の必要性に関する行政データが紹介され、WHS部の設立など組織としての取組みが説明されました。今後のイベント展開や商品開発の動向に注目が集まっています。