10日午前の東京株式市場で日経平均株価が一時的に6万5000円を下回る下落となり、前日の米株安と原油高が背景として挙げられた。市場の下げ幅は最大で約900円超に達した。
10日午前の東京株式市場では、日経平均株価(225種)が続落し、下げ幅は一時900円を超え、6万5000円を割った。
記事は米国株安を受けた売りが重荷となり、原油高などの要因も影響したと伝えている。
この動きを受けて投資家は今後の市場動向や米国の動向について注視している。