25日午前の東京株式市場で日経平均は続落し、一時6万5000円を割り込んだ。前日の米国市場のハイテク株安を受け、関連銘柄が売られて相場を押し下げた。
25日午前の東京市場で日経平均は前日比436円09銭安の6万5092円00銭となり、TOPIXは4071.86ポイントと1.43ポイント安となった。なお、下げ場は一時6万5000円を割り込んだ。
前日の米国市場で人工知能や半導体銘柄が主体の株価指数が下落したことを受け、東京市場でも関連銘柄を中心に売り注文が優勢となり、市場全体を押し下げた。
売り一巡後には割安感のある銘柄を買い戻す動きが入り、日経平均の下げ幅は縮小する場面があった。