28日午前の香港株式市場でハンセン指数は前週末比で反発し、2万4666.09へ上昇した。米株高と値ごろ感の買いが支え、半導体株は下落した。
香港株式市場は28日午前に反発して推移し、ハンセン指数の午前終値は前週末比156.00ポイント高の2万4666.09となった。
前日の米株式市場の上昇を受けて香港市場の投資家心理が改善し、指数は前週末の約2カ月ぶり安値から回復した。