7日の東京株式市場は買いが優勢となり、日経平均は前週末終値から大きく上昇。午前の終値は66,460円11銭で、長期金利の上昇一服が投資家の買いを促した。
週明けの東京市場では日経平均株価(225種)が一時1600円超上昇し、午前の終値は1439円17銭高の66,460円11銭となった。
前日の米市場で半導体関連株が上昇したことを背景に、AI関連銘柄や半導体関連株が買われたことが相場の押し上げ要因となっている。
また、長期金利の上昇が一服しているとの観測も買い材料として働き、投資家の買い意欲を高めたとの声が市場関係者から出た。
市場では業績が堅調との見方もあり、日米ともに株価の下支え材料になるとの見方がある。