ダントーホールディングスが8月12日に今期の決算を発表。第2四半期累計の最終損益は赤字に転じ、通期予想も赤字幅を拡大した。直近の4-6月期は赤字幅が拡大し、下期は赤字幅が縮小する見通しとされた。
今期(26年12月期第2四半期累計)における連結の最終損益は6.7億円の赤字に転落し、従来の赤字予想よりも赤字幅が拡大して着地した。併せて通期の損益予想は従来の赤字2.6億円から8.1億円の赤字へ下方修正された。前期は黒字であった。
直近3ヵ月の実績である4-6月期の連結最終損益は4.2億円の赤字となり、売上高営業損益率は前年同期の-19.8%から-24.7%へ悪化した。
会社側が示した今後の見通しでは、7-12月期の連結最終損益は1.3億円の赤字と試算され、前年同期の3.8億円の赤字に比べ赤字幅は縮小する計算になる。