夜間PTSで89.5円、前日比0.56%高。アクセルマークは2026年9月期第3四半期累計で売上高が前年同期比3,3割増の約102百万円、営業損失が約3億8千百万円、純損失は約5億3千百万円となった。資金調達と融資枠の確保により継続企業の前提に関する不確実性が解消されたと伝えられている。
アクセルマークの株価は夜間PTSで前日終値比0.56%高の89.5円、取引値が21時台時点で89.5円、出来高は200株、売買代金は約18千円となっている。始値・高値・安値は同一値で推移する場面もある。
決算短信の要約によると、2026年9月期第3四半期累計の売上高は前年同期比で約33.8%増の約10億2000万円、営業損失は約3億8100万円、純損失は約5億3100万円となった。コンヴァノ社からの資金調達9億円と融資枠30億円の確保により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は解消されたと判断されている。
直近の業績推移では過去12四半期で利益率が低下傾向にある一方、自己資本比率は上昇し財務余力は増しているとの要約が示されている。ただしEPSはマイナス幅が拡大しており、収益性は不安定とされている。決算発表の次回日程は未定である。
参考情報として、主要指標には時価総額約5813百万円、発行済株式数約65313200株、1株配当は未定、PBRは約5.43倍などの値が挙げられている。