DreameがIFA Berlin 2026で、ロボット掃除機や芝刈り機、ミニカメラなど次世代製品を発表。180℃スチームと温水の清掃など家庭内外のスマート化を訴求しました。
Dreame Technology Japanは、独ベルリンで開催されたIFA Berlin 2026において、ロボット掃除機のDreame Aqua20 Pro Ultra Roller X Complete、ロボット芝刈り機のDreame A4 AWD Pro Series、ミニカメラのDreame LEAPTIC Cubeの3製品を発表したと発表した。
Aqua20 Pro Ultra Roller X Completeは、180℃スチーム源と温水の組み合わせで4段階清掃を実施し、ローラーモップを最大8cm伸長できる。衛生面を重視した設計で、リアルタイム浄水モッピングや高い吸引力、AI視覚・経路再計画機能を備える。
A4 AWD Pro Seriesは、360°LiDARとRTK測位、双眼AI視覚を組み合わせたOmniSense 4.0を活用し、最大3,500㎡および5,000㎡の芝生に対応。EdgeMaster 4.0で0cmエッジカットを実現し、全輪駆動と高い登坂性能を特徴とする。
LEAPTIC Cubeは、最大8K動画と5,000万画素撮影に対応する高性能カメラ。AI機能とHi, Mokoによるハンズフリー操作、155度レンズとGyroSteady AI Stabilizationを搭載し、最大210分の稼働と急速充電を実現する。