DreameはIFA Berlin 2026で、初のスチーム式ロボット掃除機とロボット芝刈り機、55.9gのミニカメラを同時発表しました。日本での発売時期は未発表です。
Dreame Technology Japanは、ドイツ・ベルリンで開催されたIFA Berlin 2026にて、ロボット掃除機・ロボット芝刈り機・ミニカメラの3カテゴリーを同時に公表しました。出展は5年連続で、今回が最大規模とのことです。
初のスチーム式ロボット掃除機「Aqua20 Pro Ultra Roller X Complete」は180℃のコアスチームと温水拭きの2段階で、第三者機関SGSの試験に基づく99.999%の細菌除去を謳います。動き物体に応じて経路を再構築する適応学習機能なども特徴です。
ロボット芝刈り機「A4 AWD Pro Series」はOmniSense 4.0を搭載し、360°LiDARやデュアルRTK測位、双眼AI視覚、デュアルサイドセンサーで障害物を識別。0cmエッジカットと全輪駆動による高い走破性を強調しています。
ミニカメラ「LEAPTIC Cube」は55.9gの軽量ボディに8K撮影対応を備え、動画は最大8K/30fps、写真は5000万画素、AI機能や防水性能も搭載。身につけての使用を想定した設計です。
発表には日本での発売時期や価格は明示されず、庭の面積要件など日本市場の適合性は現時点で不明です。