日経平均は3日ぶりに反発し、終値は6万5856円で前日比328円高となった。材料乏しく薄商いが続く中、KOSPI上昇が相場を支え、銘柄ではキオクシアの買い戻しが優勢になった。
日経平均株価は終値で328円高の6万5856円となり、3日ぶりの反発となった。
キオクシアは反発して買い戻しが優勢となり、中国とのメモリ競争激化懸念が背景にあるとの見方もある。
ドトール日レスホールディングスは上場来の高値を更新し、季節限定のドリンク・フード販売が好調だった。
アパレル株は堅調でワールドは上場来高値、夏物需要を背景に日傘やUV対策商品などが拡大した。
7月の全国百貨店売上高は5.1%増で、7カ月連続のプラス。旅行需要や催事による集客も寄与した。