29日後場の日経平均は前日比396円35銭安の65,481円27銭で続落。後場は下げ幅を縮小してクロージングセッションでやや戻して取引を終えた。
29日後場の日経平均株価は前日比396円35銭安の65,481円27銭で続落し、TOPIXも70.87ポイント安の4,041.13ポイントとなった。米国株安や韓国市場の下落を背景に朝方から売りが優勢となった。
後場に入り売り圧力が強まったが、日経平均は午後2時37分に一時1,178円13銭安の6万4,699円49銭まで下げ幅を広げた。その後は下げ幅を縮小して、クロージングセッションでは大きく戻して取引を終えた。
東証プライム市場の出来高は2,415亿5万株、売買代金は7兆3224億円。騰落銘柄数は値上がり170銘柄にとどまり、値下がりは1,318銘柄と8割超に上った。
業種別では全33業種中32業種が下落し、石油石炭株や証券・商品先物株、鉄鋼株、その他金融株などが安い一方、電気機器株はしっかり推移した。