日本一ソフトウェアは8月28日大引け後に決算修正を発表。上期の経常損益を従来予想から3.1倍の黒字へ上方修正し、通期の経常損益も黒字へ引き上げた。
日本一ソフトウェアが8月28日大引け後に第2四半期累計(4-9月)における連結経常損益を従来予想の黒字2億7400万円から8億4800万円の黒字へと3.1倍上方修正したことを公表した。
この好調を受けて、通期の連結経常損益も従来予想の黒字4億4900万円から9億0600万円の黒字へ、前期の赤字を解消する形で2.0倍上方修正された。
記事は株探ニュースが企業公表データを基に作成した内容で、同日付の情報をYahoo!ファイナンスや Kabutan 系メディアが報じている。