グッドパッチの創業15周年サイトと同時に公開された特設サイトを、FunTechが全面的に制作。AIを活用した演出や、キャラクターとゲームを組み込んだ革新的な表現が特徴です。
グッドパッチは創業15周年を記念する特設サイトを、5年ぶりのコーポレートサイト刷新と同時に公開しました。制作を担ったのはクリエイティブプロダクションのFunTechで、3Dや映像制作の強みを活かしたクリエイティブ展開が特徴となっています。
サイトのテーマは「Charge, Chaos」で、AIの時代におけるデザインのあり方を表現する狙いです。AI活用を前提に、ファーストビューの大規模ビジュアルや複数の演出を組み合わせ、波をモチーフにした4種類の素材を用いた表現をAIで組み合わせています。
中核コンテンツとして、創業からの軌跡を描くコンセプトムービーや、社内でClaudeを用いて自作したAIアプリを集めた「Over 30 AI Apps Gallery」、対談動画、オリジナルキャラクター「ぱっちー」との連携、そして年表をゲーム化した体験型コンテンツを並べています。これらはAIを活用して制作されており、映像とインタラクティブ体験を統合しています。
制作では、代表の土屋尚史氏の「Claude Code大号令」などの背景を踏まえ、非エンジニアでも実装可能な手法を用いて、3カ月程度の開発期間で完成させたと説明されています。全体のボリューム感と迫力を、AIを軸にして高める姿勢が強調されています。