18日の東京市場では日経平均株価が反落して始まり、原油先物の大幅高と金利上昇が相場の重荷となる見通し。日経平均は前日終値6万9220円から約700円安い6万8500円程度まで下落する想定と伝えられた。
18日の東京株式市場は日経平均株価が反落して始まる見通しと伝えられている。日経平均は前日終値の6万9220円を下回り、下げ幅は700円程度を想定している。
米国とイランの戦闘終結に向けた交渉停滞を背景に、原油先物が大幅に上昇した。原油高は物価上昇の懸念と消費の鈍化を招く可能性があり、相場の重荷になりそうだ。
インフレ下でも成長が見込まれる分野としてAI・半導体株に買いが向かう可能性があると指摘されている。株式相場全体の動向次第で相場は強含みになる場面もあると見られている。